ロスリダクションのレビュー

 

価格通常購入:4,481円(30粒)
原材料名ヒマワリ油、結晶セルロース、HPMC、クエン酸K、炭酸K、着色料(酸化チタン)、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、硫酸Mg、水素
内容量7.5g(250mg×30粒)
販売者株式会社 アメニティコーポレーション
1日の摂取量1~3粒が目安
栄養成分表示 (1粒あたり)
エネルギー0.815kcalたんぱく質0.00g
脂質0.00g炭水化物0.20g
ナトリウム1.6mg

ロスリダクションの形状

ロスリダクションのサイズ
ロスリダクションの形状はカプセルタイプで、大きさは直径約18mmでした。
開封してもとくにニオイはありませんでした。

ロスリダクションの原材料

ロスリダクションの原材料
ヒマワリ油、結晶セルロース、HPMC、クエン酸K、炭酸K、着色料(酸化チタン)、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、硫酸Mg、水素
原材料の解説
  • ヒマワリ油
  • 種子を原料とした油脂で、マヨネーズやドレッシングなど食用の他にも、コスメなど幅広く使用されていて安全です。

  • 結晶セルロース
  • 樹木や綿実から得られるパルプから取れる水不溶性食物繊維で、体内で消化吸収されずに、コレステロールなどの有害物質を吸着して排出する効果があるので、便通が良くなり腸内環境を改善しデトックス効果が期待され、とくに危険性はありません。

  • HPMC
  • 増粘剤として使用されており、体内にはほとんど吸収されず遺伝毒性や発がん性もなく生殖発生毒性もありません。

    大量摂取したとしても食物繊維を大量摂取した場合と同じように、軟便になるなどの軽度の影響しかなく、ADI(一日摂取許容量)を特定する必要がないと評価されており、安全性に問題はありません。
    参照食品安全委員会のHPMCについての評価書

  • 二酸化チタン
  • 着色料として使われていて、他にも塗料・インキ・製紙・プラスチック・繊維・ゴム・化粧品などに使われており、発がん性の有無については意見が分かれています。

    IARC(国際がん研究機関)、EU(欧州化学庁)、日本産業衛生学会、ACGIH(米国産業衛生専門家会議)、NTP(米国国家毒性プログラム)等複数の評価機関が、発がん性分類を公表していますが、二酸化チタンを「人への発がん性を疑う分類(2B)」に分類しているのはIARCだけです。

    人やマウスを使った様々な研究が行われていますが、「十分な情報が得られていない」というのが現状だそうです。要するに確実なことはまだ分かっていません。
    参照酸化チタンの安全性等について

  • ステアリン酸カルシウム
  • 主にサプリメントや医薬品を安定させるために使用されます。JECFAで脂肪酸の塩類の一つとして評価されており、体内にはほとんど吸収されず、安全性を懸念するような特段の毒性影響は認められていないと評価しています。また、ADI(一日摂取許容量)を設定する必要はないとされていて、安全性に問題はありません。
    参照食品健康影響評価に関する審議結果

  • クエン酸カリウム、炭酸カリウム、微粒酸化ケイ素、硫酸マグネシウム
  • これら4つを配合したパウダーをマイクロクラスターといい、水素を発生させるために必要な原材料で、水と反応して水素を発生させます。安全性についてはかなりの投与量でも細胞毒性を示さずというデータがあります。
    参照マイクロクラスターの安全性データ

ロスリダクションの酸化還元電位

下記の表は1時間ごとの酸化還元電位を24時間測定したデータです。

酸化還元電位【実測値推移データ】
直後(最大値)-380mV7時間後64mV
1時間後-312mV8時間後62mV
2時間後-207mV9時間後71mV
3時間後-125mV10時間後79mV
4時間後2mV11時間後85mV
5時間後20mV12時間後94mV
6時間後46mV24時間後141mV

試験では測定開始直後がピークでした。

測定開始から1時間後までの様子を動画に撮りました。
測定には1日の最少推奨摂取量である1粒を使用しています。


下記の表は1時間ごとの酸化還元電位の推移データを記録したものです。
サプリメント投入前の酸化還元電位は約250mVです。

ロスリダクションの総合評価

還元力コスパ安全性
2.02.03.0
飲みやすさ口コミ総合点
4.02.013/25
試験でははじめは高い還元力がありましたが、短い時間ですぐに無くなってしまいました。

原材料の二酸化チタンはどっちつかずで、ニオイに関してはまったくありませんでした。

還元力の低下が早すぎますし、価格とのバランスを考えるとコスパは高くありません。