ロスリダクションのレビュー

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価格通常購入:3,861円(30粒)
原材料名ヒマワリ油、結晶セルロース、HPMC、クエン酸K、炭酸K、着色料(酸化チタン)、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、硫酸Mg、水素
内容量7.5g(250mg×30粒)
販売者株式会社 アメニティコーポレーション
1日の摂取量1~3粒が目安
栄養成分表示 (1粒あたり)
エネルギー0.815kcalたんぱく質0.00g
脂質0.00g炭水化物0.20g
ナトリウム1.6mg

ロスリダクションの形状と大きさ

形状はカプセルタイプで、大きさは直径約18mmでした。
比較として一円玉と一緒に並べてみました。
開封してもニオイはまったくありませんでした。

ロスリダクションのサイズ

ロスリダクションの原材料の安全性

ヒマワリ油は種子を原料とした油脂で、もちろん安全です。
マヨネーズやドレッシングなど食用の他にも、コスメなど幅広く使用されています。
 
結晶セルロースは樹木や綿実から得られるパルプから取れる水不溶性食物繊維です。
体内で消化吸収されずにコレステロールなどの有害物質を吸着して排出する効果があるので、便通が良くなり腸内環境を改善しデトックス効果が期待されます。
特に危険性はありません。
 
HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)は、増粘剤として使用されており、
体内にはほとんど吸収されず、遺伝毒性や発がん性はなく、生殖発生毒性もありません。
大量摂取したとしても食物繊維を大量摂取した場合と同じように、
軟便になるなどの軽度の影響しかありません。
また、API(一日摂取許容量)を特定する必要もないと評価されており、
安全性に問題はありません。
食品安全委員会のHPMCについての評価書
 
二酸化チタンは着色料として使われていますが、
他にも塗料、インキ、製紙、プラスチック、繊維、ゴム、化粧品などに使われており、
発がん性の有無については意見が分かれています。

IARC(国際がん研究機関)、EU(欧州化学庁)、日本産業衛生学会、
ACGIH(米国産業衛生専門家会議)、NTP(米国国家毒性プログラム)等
複数の評価機関が、発がん性分類を公表していますが、
二酸化チタンを「人への発がん性を疑う分類(2B)」に分類しているのはIARCだけです。

人やマウスを使った様々な研究が行われていますが、
「十分な情報が得られていない」と言うのが現状だそうです。
要するに確実な事はまだ分かっていません。
 
ステアリン酸カルシウムは主にサプリメントや医薬品を安定させるために使用されます。
JECFAで脂肪酸の塩類の一つとして評価されており、体内にはほとんど吸収されず、
安全性を懸念するような特段の毒性影響は認められていないと評価しています。
また、HPMC同様にAPIを設定する必要はないとされていて、安全性に問題はありません。
→ 食品健康影響評価に関する審議結果
 
クエン酸カリウム、炭酸カリウム、微粒酸化ケイ素、硫酸マグネシウムは、
これら4つを配合したパウダーをマイクロクラスターと言い、
水素を発生させる為に必要な原材料で、水と反応して水素を発生させます。
安全性については、かなりの投与量でも細胞毒性を示さずと言うデータがあります。
マイクロクラスターの安全性データ
 

ロスリダクションの酸化還元電位

詳しい測定方法については水素サプリの測定方法についてをご覧ください。
測定開始から1時間後までの様子を動画に撮りましたので合わせてご覧ください。
測定には、1日の最少推奨摂取量である1粒を使用しています。


下記は1時間毎の酸化還元電位の推移データで、
サプリメント投入前の酸化還元電位は約250mVです。

酸化還元電位【実測値推移データ】
直後(最大値)-380mV7時間後64mV
1時間後-312mV8時間後62mV
2時間後-207mV9時間後71mV
3時間後-125mV10時間後79mV
4時間後2mV11時間後85mV
5時間後20mV12時間後94mV
6時間後46mV24時間後141mV

ロスリダクションの総合評価

還元力安全性飲みやすさ

コスパ口コミ総合点


13/25点

試験の結果、最初は還元力がありましたが、
すぐに無くなってしまいました。
ニオイに関してはまったくありませんでした。

原材料の二酸化チタンはどっちつかずです。

還元力の低下が早すぎますし、価格とのバランスを考えると、
コスパはあまり高くありません。

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